SCA ホームカミングデイ報告ページ 2019


各クワイアで実際に行われた「SCAホームカミングデイ」の様子です。随時更新していきますので、どうぞご期待ください!

 

※2016年のご報告はこちらよりご覧いただけます。


1/13(日) Arise for One

 今回もホームカミングデイ第一号となったArise for one。岡山県の内外より、かつてのメンバーが多くお越しくださりました。

 リクエストタイムでは懐かしの楽曲を数多く賛美し、Ariseの歴史を垣間見るようなひと時となりました。過去に奏楽を担当くださった方が、久しぶりに弾いてくださる場面も!

 神様がAriseの歩みを今日まで導き、守り支えてくださったことに、改めて感謝いたします。今後も、いつでも賛美しに戻ってこられる場所として、Ariseが用いられていきますように。


1/25(金) ときわ台ゴスペルクワイア

 一時入院のためにクワイアを離れていたメンバーが、この日に復帰してくださりました。奇しくも1月生まれの方だったので、皆様と一緒に誕生日をお祝いすることができました。

 この日は、3月に行われるSCA GOSPEL PARTYにて賛美する曲のひとつ、「Amazing Love」を共に味わい練習いたしました。神様からの驚くばかりの愛、それは決して変わることがないのだということを、皆様と共に分かち合うひと時となりました。


1/29(火) 木津川ゴスペルクワイア

 風邪やインフルエンザでご家族が体調を崩され、なかなか自主練習に集うことが難しい中でのレッスンでした。この日は長期的にクワイアを離れておられる方が戻ってくる、ということはありませんでしたが、久しぶりにメンバーの皆様が顔を合わせた日となったようです。

 新しい賛美「When the Spirit of the Lord」に取り組み始め、「今年もがんばろう!」という活力に満ちたひと時でした。


2/04(月) Angel Voices Gospel Choir

 お一人の方が久々にお越しくださり、メンバー一同でその再会を喜びました。継続してのクワイア参加は難しくなったけれど、再びAVGCで賛美ができたことをとても喜んでおられました。

 この日はSCA GOSPEL PARTY 2019に向けた楽曲練習のほか、地域の音楽ステージ出演に向けた練習も行われました。地域と繋がることをとても大切にされているAVGC、いつでもかつてのメンバーの皆様が戻って来られる場所として存在し続けるクワイアでありますように。


2/08(金) Anointed Gospel Choir

 なんと関東に移られたメンバーが帰阪してご参加くださりました!「これからも新幹線でお越しくださるんですよね?」と笑いながら、数年越しの再会をメンバー皆が喜んでいました。

 レッスンの最後に賛美曲のリクエストをお伺いしたところ、「『君は愛されるため生まれた』を歌いたい」とのお声が。メンバーがお互いの顔を見つめながら賛美しました。AGCに現在おられる皆様も、かつて在籍しておられた皆様も、確かに神様が愛して集めてくださったお一人お一人なのだと改めて感じました。


2/10(日) コール・ぼっけえる

 この日は、お子様連れで戻ってきてくださったメンバーがおられました。比較的小さいお子様をお持ちのメンバーが多いコールは、「一緒に来ても子どもたち同士で遊ぶことができる」という安心感があります。

 一緒に賛美した「Where Can I Go?」では、「私は神様から離れて、どこへ行けるのでしょう」と歌っています。神様という私達を愛してやまないお方と出会い、イエス様という素晴らしい友を得た私達には、もう他に行くところはありません。そして、同じイエス様を見上げて賛美できるかけがえのない仲間をもまた、神様は与えてくださったのです。その大きな愛に、心から感謝いたします。


2/14(木) Brilliant Bloom Gospel Choir

 複数名の方が久々に戻ってきてくださり、レッスン現場は大いに賑わいました。皆様とまたこれからもご一緒に歌っていくことが出来れば…と、メンバーもスタッフも願ってやみません。

 皆様の想思い出の賛美として、「主を仰ぎみて」を一緒に歌いました。『私に迫るどんな山も越える力与えてください』という歌詞にあるように、今日も神様からの力を受けて一つ一つの働きを行いたいと思います。


2/28(金) True Voice Gospel Choir

 久しぶりにお見えになる方はおられませんでしたが、SCA GOSPEL PARTYのためのエリア内交流期間中だったため、大阪エリアにある他のクワイアメンバーがレッスンに加わりました。中には昨年も尋ねてきてくださったメンバーもいて、久しぶりに共に賛美できることを喜び会っておられました。

 皆様で歌った「ワン・ボイス」は、正にその歌詞を体現するかのようでした。「この声をひとつにして このココロひとつにして あなたの栄光のために用いてください」。普段違う場所にいる私たちがこうして心ひとつに歌えるのは、神様が整えてくださっているからに他ならないのです。