ミニストリーの役割

日本におけるゴスペル(福音)宣教を難しくさせている要因の1つとして、情報化社会が挙げられます。情報化社会が進むにつれ、私たちは気づかない間に世の風潮や価値観に支配されています。いわば広い門から入り、広い道の直中を歩んでいると言えるでしょう。

 

しかし、聖書はそのような私たちに対し、狭い門から入り、狭い道を歩みなさいと教えています。イエスキリストを救い主として受け入れ、イエスキリストの道を歩みなさい、と。何故なら、イエスキリストを通してでなければ、だれひとり父のみもとに行くことができないからです。今まで広い門から入り、広い道を歩んできた人にとっては大きなチャレンジかもしれません。イエスキリストを救い主として受け入れるためには自分が罪人であることを認め、悔い改めが必要になるからです。

 

さまざまな現場でミニストリーをさせていただくと、このようなチャレンジを受けられる方々が続々と起こされていきます。古き自分と真正面から向き合うことは決して容易なことではありません。しかし、その方々が神様の前に罪を認め、悔い改め、そして救いの祈りを共に捧げる時、はっきり感じるのです、「主は確かに生きておられる」と。このように福音を初めて聞かれた方々が、いろいろなチャレンジを通して葛藤の歩みを通られながらも、イエスキリストを救い主として受け入れていくお姿を拝見できることは何よりもの特権です。

 

私たちの働きが求道者の方々の救いのために、あるいは教会との架け橋のために少しでもお役に立てているとしましたら、これほど感謝なことはありません。

「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行くものが多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。」(マタイ7:13-14

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